看護師働き方

看護師がメンタルを理由に退職する前に!必要な3つの準備

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悩む女性
悩む女性

気持ち的にもう無理だ…
よし。仕事辞めよう…

悩む看護師
悩む看護師

病院…?休職?転職?どうやって辞めたらいいんだろ…


今回はこんなお悩みを解決します。


この記事で分かること

・メンタル問題に直面する理由が分かる
・退職する前に知るべきことが分かる

peko
peko

少しでも気持ちが楽になりますように。


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【ストレス0で辞めたいなら】退職代行10選

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看護師がメンタルを理由に退職を考える背景

最初にメンタルが原因で退職を考える理由について紹介します。

ちなみに、私の妹も看護師2年目で適応障害となり退職しています。1人で悩まず、一緒に考えていきましょうね。


業務の過重負担

長時間労働や人手不足により、休む暇もなく働く環境が続く…

私の病棟は辞める人は「順番待ち」という暗黙の了解がありましたね。


患者や家族からの精神的プレッシャー

やはり命を扱う仕事ですので、責任感が非常に強いです。

ましてや病棟だと受け持ち制が多いと思うので、その日の急変や重症患者の対応は、プレッシャーが強いですよね。


職場の人間関係

チーム内でのコミュニケーション不足やハラスメントが原因でストレスが増大。

看護師ってやっぱり怖いです。緊張感やアドレナリンが出ている時は特に…ですね。

また、どこの職場でもお局がいます。私も新人時代、看護師師長に相当思い詰められました。


自分を責めてしまう環境

「自分の対応が悪かったのでは」と考える責任感の強さが、自身を追い詰めてしまいます。このような環境が続くと、うつ病やバーンアウト(燃え尽き症候群)を引き起こすこともあります。

私は自分の妹にも伝えましたが、決してあなたが弱い訳ではありません。
ただ、「これからどう過ごしたいか」によって知っておいた方が良いことがあるのでお伝えしますね。


退職する前に!やっておきたい3つの準備

退職前に、今後の自分について考えておく必要があります。

3つの準備とは?

1.これからの自分の道を考える
2.退職する前に選んだ道の行動を始める
3.退職する前に退職を伝える方法を知る

peko
peko

退職前に、この3つの準備が必要になります。


何も考えずに、「もう仕事に行けない」と何も考えず退職代行を使うのはおすすめしません。しっかりと選択肢や注意点を知り、準備することが大切ですよ。

この記事を読み進めれば、事前準備は解決しますので安心してくださいね。


1つ目:これからの自分の道を考える

退職を検討する前に、以下の点を意識することが大切です。大きく分けて


・自分の体を優先して休みたい(休職)
・環境を変えて看護師は続けたい(転職)
・しばらく仕事を辞めたい
・一度辞めて休んでから転職を考えたい

どれを選んでもいいのです。一緒に考えていきましょう。


自分の体を優先して休職したい場合

退職前に専門家に相談する

退職は重要な決断です。まずは以下のような専門家に相談しましょう。

• 産業医や職場のカウンセラー
• 心療内科や精神科医など

職場によっては傷病手当金を活用しながら、休養と治療に専念できる場合があります。

また、休職を悩んでいる方に、見て頂きたいアンケート調査があります。

「ナース専科のアンケートでは300人中のうち約25%の人が休職経験があると回答しました。」


このアンケート見ると、看護師人生の中で「休職する方」は意外と多いことが分かりますね。

私の病棟や他の病棟でも、ちらほら見かけたので珍しいことではありません。


環境を変えて看護師は続けたい場合

「環境を変えたい」方が、退職を伝えると、他の病棟移動を提案されることが多いです。

もしその提案でメンタルの問題が解決するのか、そもそも今の職場から離れたいのかを最初に考えておきましょう。

退職理由を「メンタル」と伝えたくない方や、引き止められる可能性が高い方は、退職前に転職を決めた方が良いです。


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一度辞めて休んでから転職を考えたい場合

この場合は、転職よりも「退職」が先になりますね。もし一旦休んでから転職を考えるのであれば、退職後の経済的支援(雇用保険や失業手当)を検討してみてください。

私は退職前に、失業保険や再就職手当の話をハローワークに聞きにいきました。

失業手当についてはこちらのページを参考にして下さい。

失業手当(失業保険)とは? もらえる人や金額・期間・手続き方法【社労士監修】

引用:マイナビ転職(2025年1月12日利用)


しばらく仕事を辞めたい場合

「環境を変える・少し辞める」よりも、まずは看護師という責任感や、今の職場から離れたい方についてです。この場合は、自分のことを1番に考えてあげる時間が必要です。

そして、退職を伝えることさえ難しい状況が多いと思います。参考になると思いますので、読んでみてください。

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2つ目:退職する前に選んだ道の行動を始める

先程お伝えした内容の中で、転職活動や診断をもらい休職・退職する方は、退職前に行動を始める必要があります。

「転職」ならプロに相談した方が、事前に労働環境や人間関係の内部事情を知ることができます。今回と同じように辛くなることを避けるためにも、相談した方が良いです。

まずはナース専科 転職に相談してみましょう。


「休職・退職」であれば、病院やクリニックに受診することからはじめます。診断がつくことで失業保険に関しても期間が延長出来る場合もあります。


3つ目:退職する前に退職を伝える方法を知る

私の妹は診断はもらわず、退職前に転職を決め、退職代行に連絡した翌日から病院に行かず、上京しました。

自分に置かれている環境や、自分の気持ちを優先した上で「退職の伝え方」を考える必要があります。

こちらの記事で詳しく紹介します。

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おわりに

看護師がメンタルを理由に退職を考えることは珍しくありません。大切なのは、自分の健康を優先し、無理をしない選択をすることです。

退職理由を適切に伝え、退職後の生活を計画的に進めることで、新しいステージへの一歩を踏み出しましょう。

もし今、退職を迷っている方は、専門家に相談しながら自分にとって最良の選択をしてください。あなたの未来には多くの可能性があります。


  • この記事を書いた人

pekoブログ

総合病院6年目で寿退職した看護師。 苦戦した婚活や看護師特有の悩みや疑問を解決するブログです。 悩める看護師に寄り添います。

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