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上司が怖い…報告できない!上手な報告のポイント5選

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悩む看護師
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お局怖い…全然報告出来ないよ~!

疑問を持つ女性
疑問を持つ女性

怖い上司に怒られない、報告のポイントが知りたいな。


こんなお悩みにお答えしていきます。

上司が怖い…報告できない!そんな悩みを抱えていませんか?

職場で上司に報告しなければならないとき、 「怒られそうで怖い」「どう伝えればいいかわからない」 と不安に感じることはありませんか?

特に、厳しい上司や感情的になりやすい上司がいると、報告するのが億劫になってしまいますよね。

しかし、報告を避けると、仕事のミスが大きくなったり、信頼関係が悪化したりする ことも。

そこで今回は、 怖い上司に報告しやすくなるコツ や、上司とうまく関わるための会話術 を紹介します。

報告できないと感じる程の「怖い上司」の特徴とは

そもそも、どんな上司を「怖い」と感じるのでしょうか?

私は、派閥争いのトップに居た「お局」がいたのですが、その方の機嫌次第でスタッフの雰囲気が変わりましたね…今、思い出すだけでも恐ろしいです…。

それでは、一緒にみていきましょうね。

1. 感情的に怒る上司

少しのミスでも 大声で怒鳴る、机を叩く、威圧的な態度を取る 上司は、報告するのが怖くなります。

小学館Domaniでも怖いと感じさせる上司の特徴の1つに、「態度が怖い」を挙げていました。

態度が怖いと感じさせる上司の特徴は次の通りです。

・いきなり怒りはじめる
・四六時中イライラしている
・あからさまに舌打ちをしたり、ため息をついたりする
・人や物に八つ当たりをする
・態度が横柄で、人を見下している
・責任転嫁が上手
・表と裏の顔が違う
・感情や機嫌で判断する
・ネチネチしていて、陰湿

出典:小学館Domani>怖いと感じさせる上司の特徴4つ>特徴2:態度が怖い

こういうタイプの上司って、自分のことは棚に上げて、人の失敗やミスをネチネチとずっと話しますよね。

2. 話を聞いてくれない上司

報告しようとしても 「忙しい」と言って遮る、否定ばかりする 上司には、どう伝えればいいのか悩んでしまいます。

そもそも、自分の話に価値なんてない、と言われんばかりに、聞く耳を持ってくれない方もいますよね。

3. 理不尽なダメ出しをする上司

「どうしてこんなこともできないんだ?」など、 必要以上に厳しい言葉を投げかける 上司だと、報告するたびに自信をなくしてしまいます。

私は、まだ新人の頃に分からないことがあり「そんなんじゃ、患者の受け持ちなんて付けれないわ、受け持ち外すからお風呂介助でもやってきて~」と言われたことがあります。

他の先輩方には、新人でそこまで分かってる人なんていないよ…と言われる位、理不尽なダメ出しでしたね。

4. 常にイライラしている上司

機嫌が悪いと態度が変わる上司には、「今は話しかけていいのか?」と タイミングを見極めるのが難しい ですよね。

上司が怖い…報告できない!と感じる状況

上司が怖いと感じると、報告をためらうことが増えてしまいます。

特に、以下のような状況では、よりハードルが高くなることが多いです。

1. ミスやトラブルが発生したとき

「怒られるのが怖いから、報告を後回しにしてしまう」というケースはよくあります。

しかし、問題を放置するとさらに状況が悪化する ことも。

2. 上司の機嫌が悪そうなとき

「今話しかけたら怒られそう…」と感じると、報告するタイミングを逃しがちです。

しかし、報告の遅れがさらなる叱責につながる こともあります。

3. 過去に厳しく叱られた経験があるとき

以前、上司に報告した際に 強く怒られたり、冷たい態度を取られたり すると、それ以降、報告するのが怖くなってしまうこともあります。

上司が怖い…報告できない!上手な報告のポイント5選

怖い上司への報告をスムーズにするためには、「伝え方」や「タイミング」 が重要です。

私も、怖いお局先輩に対して意識していたポイントなので、是非参考にしてみてくださいね。

それでは、一緒にみていきましょう!

1. 結論を先に伝える

上司は忙しいことが多いため、ダラダラと説明するとイライラさせてしまう ことがあります。

まずは、「〇〇について報告します」「結論としては〇〇です」 のように、端的に伝えましょう。

2. 「報告・相談・連絡」の違いを意識する

  • 報告:決まった事実を伝える(例:〇〇が完了しました)
  • 相談:意見を求める(例:〇〇についてどうしたらいいですか?)
  • 連絡:進捗を伝える(例:〇〇の件ですが、現在△△の状態です)

状況に応じて使い分けると、上司も話を理解しやすくなります。

3. 事実ベースでシンプルに伝える

感情的にならず、事実を淡々と伝えること が重要です。

特にミスの報告をするときは、言い訳をせずに「〇〇が原因でこうなりました。今後は△△の対策を取ります」 のように、対応策もセットで伝えると印象がよくなります。

4. タイミングを見極める

上司が明らかに 忙しそうなときや機嫌が悪そうなとき に話しかけるのは逆効果です。

様子を見ながら、落ち着いていそうな時間帯 を狙いましょう。

機嫌の良い日なんてないよ!と言う方は、びくびくし過ぎてしまうと逆効果なので、まっすぐと上司の目を見て、今話しかけても問題ないかどうか確認しましょう。

5. メールやチャットを活用する

どうしても対面で話しづらい場合は、メールやチャットで先に概要を伝える のも一つの方法です。

「後ほどお時間をいただけますか?」とワンクッション入れると、スムーズに話を進めやすくなります。

上司が怖い…報告できない!怖い上司と上手に関わる会話術

上司が怖いと感じると、話すこと自体にプレッシャーを感じてしまいますよね。

そこで、関係を少しでも良くするための会話術を紹介します。

1. 相手の言葉をオウム返しする

上司の言葉を 「〇〇ということですね」 と繰り返すことで、「きちんと話を聞いている」という印象を与えられます。

やりすぎは禁物ですが、オウム返しはやっぱり、上司の機嫌が良くなりますね。

2. 「ありがとうございます」を積極的に使う

「指摘される=怒られる」と思いがちですが、「教えていただきありがとうございます」 とポジティブに受け止めることで、雰囲気が和らぐことも。

何か達成出来た時に、〇〇さんに教えて頂いたことが結果に繋がって嬉しいです。と伝えられるとさらに良いですね!

3. 短く簡潔に話す

長々と説明するよりも、「〇〇の件ですが、結論としては~」と短く話す 方が、上司もストレスを感じにくくなります。

4. 目を見てハッキリ話す

自信がなさそうな態度だと、逆に厳しく指摘されることがあります。

落ち着いて、ハッキリした声で伝える ことを意識しましょう。

怖い上司への報告は「伝え方」と「タイミング」がカギ

上司が怖いと感じるのは、多くの人が経験することです。

しかし、報告を避けることで仕事がスムーズに進まなくなる こともあります。

まずは、シンプルに伝えることを意識し、適切なタイミングを見極めること から始めましょう。

怖い上司との関係はすぐには変わらなくても、少しずつ工夫することで報告しやすくなるはずです。

無理に完璧にしようとせず、「できることから」試してみてくださいね。

あなたの仕事が少しでも楽になることを願っています!

  • この記事を書いた人

pekoブログ

総合病院6年目で寿退職した看護師。 苦戦した婚活や看護師特有の悩みや疑問を解決するブログです。 悩める看護師に寄り添います。

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