
お見合い結婚ってどの位いるの?

お見合い結婚は「愛」がないって言うから心配…
こんなお悩みにお答えしていきます。

お見合い結婚「愛」がないは本当?
お見合い結婚と聞くと、「愛がないのでは?」という声を聞いたことがありませんか?
やはり、「恋愛結婚」で大好きな人と結婚したいと思う方が多いのでしょうね。
しかし、お見合い結婚で幸せになっている夫婦もたくさん存在します。
この記事では、お見合い結婚に対する誤解を解きながら、幸せな結婚を見つける方法を3つご紹介します。
これからお見合いを考えている方や、結婚について迷っている方の参考になれば幸いです。
お見合い結婚は愛がない?その現実
お見合い結婚は、「恋愛感情がないまま結婚する」というイメージを持たれることが多いですが、実際は違います。
お見合い結婚でも、結婚に至るまでにお互いを知り、少しずつ愛情が芽生えることが一般的です。
むしろ、恋愛結婚では感情の高まりに依存しがちな一方で、お見合い結婚は現実的な価値観に基づいた信頼関係を築きやすいとも言われています。
愛情の育み方が違う
恋愛結婚では結婚前に愛情を深めますが、お見合い結婚では「結婚後に愛を育む」という考え方が重視されます。
このため、最初は愛情が薄くても、時間をかけて夫婦としての絆が強まるケースが多いのです。
長い時間を共に過ごす中で、尊敬や信頼が愛情へと変わるのです。
お見合い結婚の割合
お見合い結婚の割合は、時代とともに大きく変化しています。
昔は全体の約7割を占めていたお見合い結婚ですが、その後減少傾向が続き、1960年代末には恋愛結婚が逆転しています。
2015年のデータ
「恋愛結婚」:87.7%
「お見合い結婚」:5.5%
出典:国立社会保障・人口問題研究所(2)出会いのきっかけ
ですが、昔の「お見合い」と今の「お見合い」は変わってきている気がします。
私の母は、家業の戦略結婚目的の「お見合い」でした。
母の場合は、お見合いのイメージ通り、親同士が同席し、出会ってすぐ入籍という形だったそうです。
ですが、現代の「お見合い」は、結婚相談所を通して、実際に相手の条件を照らし合わせ、何度かお見合いやデートを重ねてからの結婚になることが多いと思います。
ですので、昔の「お見合い」とは異なり、現代の「お見合い」は、恋愛結婚と同じように、恋愛感情を一緒に育てていくイメージの方が、合っているのではないでしょうか。
お見合い結婚は愛がない?
幸せな結婚の見つけ方3選
1. 自分の価値観を明確にする
幸せな結婚の第一歩は、自分自身の価値観やライフスタイルを理解することです。
たとえば、以下のような質問を自分に問いかけてみましょう
自己分析してみましょう
• 理想の家庭像は?
• 将来の生活における優先順位(仕事、子育て、趣味)は?
• 相手に求める条件は?
これを明確にすることで、お見合いの際に「本当に自分に合った相手」を見つけやすくなります。
価値観が合う相手とは、自然と安心感や居心地の良さを感じやすいものです。
2. 相手との「共通点」を重視する
お見合い結婚では、相手との共通点を意識することが大切です。
共通点が多いほど、結婚生活の中での衝突を減らし、スムーズな関係を築きやすくなります。
具体的はこちら
• 趣味や価値観が合うか?
• 将来設計が一致しているか?
• 食の好みや生活リズムが似ているか?
たとえば、休日の過ごし方や家事分担に対する考え方が一致している場合、結婚生活がより穏やかになります。
相手と共通点を見つけることで、自然と「一緒にいたい」という気持ちが芽生えやすくなるでしょう。
3. お見合い後のコミュニケーションを大切にする
お見合いはあくまで出会いのきっかけです。
その後の関係をどう深めるかが、幸せな結婚につながる鍵となります。
お見合い後には以下を意識してみてくださいね。
具体例はこちら
• 定期的に連絡を取り合い、互いを知る努力をする
• 小さなことでも感謝の気持ちを伝える
• 正直な気持ちを相手に伝える
また、結婚前に意識しておきたいのは、相手の家族との関係です。
お見合い結婚の場合、家族間のつながりも重視されるため、相手の家族とも良好な関係を築く努力をしましょう。
結婚生活の中で支え合える環境があると、より安心感を得られるはずです。
お見合い結婚は愛がない?まとめ
お見合い結婚には「愛がない」という誤解がありますが、実際には「愛を育む結婚」として多くの夫婦が幸せを見つけています。
大切なのは、自分の価値観を明確にし、相手との共通点を重視しながら、しっかりとコミュニケーションを取ることです。
お見合い結婚は、愛を育てる余白を持つ選択肢でもあります。
焦らず一歩ずつ進めば、きっとあなたにとって最適なパートナーが見つかるでしょう。
あなたの未来が素晴らしいものになりますように!