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「一度休むと仕事に行けなくなる…」抜け出す方法を3つ解説

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悩む女性
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あぁ、今日も休んじゃった。どうしよう…

peko
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休んだとしても気持ちが晴れず、気分転換すら難しいですよね。


こんなお悩みにお答えしていきます。

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「一度休むと仕事に行けなくなる…」抜け出す方法を3つ解説

体調不良や精神的な疲れから、仕事を一日休んだ。

その瞬間はホッとしたものの、翌日になると「また行かなきゃいけないのか…」と気持ちが重くなり、さらに休みたくなってしまう。

こんなふうに、一度休んでしまうと次に出勤するのがどんどん辛くなることがあります。

「もう仕事に戻れないかもしれない」
「また休んでしまいそうで怖い」

そんな不安を感じているなら、まずはなぜそうなってしまうのかを知ることが大切です。

今回は、仕事に行けなくなる理由と、その状況から抜け出す方法を紹介します。

一度休むと仕事に行けなくなる理由

休むことでリフレッシュできるはずなのに、なぜか仕事に行くのが辛くなる。

この状態には、いくつかの理由があります。

仕事から距離を置くことで「現実逃避」してしまう

仕事が忙しく、ストレスを感じていると、休むことで一時的に解放されます。

その心地よさを知ってしまうと、仕事に戻ることがより一層苦痛に感じられるようになります。

「休んだことへの罪悪感」が余計に足を重くする

同僚や上司に迷惑をかけたかもしれない、仕事が溜まっているかもしれない、そう思うと出勤するのが怖くなります。

罪悪感があるほど、仕事に戻るハードルが高くなりやすいです。

休んだ分の仕事をこなすプレッシャーがある

長く休むほど、「溜まった仕事を片付けられるだろうか」「上司に何か言われるのではないか」といった不安が大きくなり、さらに足が遠のいてしまいます。

このように、仕事を休むこと自体が問題なのではなく、その後の「心理的な負担」が出勤の妨げになっているのです。

一度休むと仕事に行けなくなる…抜け出す方法3選!

仕事に行くのが辛くなってしまったとき、どうすればその状態から抜け出せるのでしょうか。

ここでは、無理なく出勤できるようになるための方法を紹介します。

①できるだけ「休む前のルーティン」を崩さない

一日休んでしまうと、生活リズムが乱れがちになります。

起きる時間が遅くなったり、普段と違う過ごし方をしたりすると、仕事に戻るのが余計に辛くなります。

休んだとしても、朝は普段通りの時間に起きる、軽く仕事に関係することに目を通しておくなど、日常のリズムをなるべく維持することが大切です。

②「とりあえず行く」ことを目標にする

出勤しなければいけないと考えると、それだけでプレッシャーになり、ますます行きたくなくなることがあります。

そんなときは、仕事を完璧にこなすことよりも「職場に行く」ことだけを目標にしましょう。

会社に行ってしまえば、意外となんとかなるものです。

「とりあえず席につくだけでもいい」と考えることで、気持ちの負担を軽くすることができます。

③仕事のハードルを下げる工夫をする

休んだ後の仕事が大変だと感じると、どうしても出勤が億劫になります。

そのため、復帰後にできるだけスムーズに業務に戻れるよう工夫してみましょう。

例えば、出勤初日は簡単なタスクから始める、同僚に状況を聞いてみる、上司に「溜まった仕事の優先順位を確認したい」と相談してみるなど、小さなステップを踏むことで負担を減らせます。

3. それでも辛いときの対処法

上記の方法を試しても、どうしても出勤が辛いと感じる場合は、より根本的な原因を探る必要があります。

仕事のストレスが大きすぎる場合

単に「休んだから行きづらい」のではなく、仕事そのものが辛くなっていないかを考えてみましょう。

どんな環境で働いていますか?

  • 長時間労働が続いている
  • 上司や同僚との人間関係に悩んでいる
  • 仕事内容に大きなプレッシャーを感じている

こうした問題がある場合は、業務の負担を減らす方法を考えたり、上司に相談したりすることが大切です。

転職も視野に入れて動き出す

厚生労働省の発表した調査結果を一緒に見てみましょう。

令和5年1年間の転職入職者が前職を辞めた理由をみると、男性は「その他の個人的理由」17.3%、「その他の理由(出向等を含む)」14.0%を除くと

「定年・契約期間の満了」16.9%が最も多く、次いで「職場の人間関係が好ましくなかった」9.1%となっている。女性は「その他の個人的理由」25.1%を除くと「職場の人間関係が好ましくなかった」13.0%が最も多く、次いで「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」11.1%となっている。

前年と比べると、上昇幅が最も大きいのは、男性は「仕事の内容に興味を持てなかった」2.9 ポイントで、女性は「職場の人間関係が好ましくなかった」2.6 ポイントとなっている。

出典:厚生労働省>-令和5年雇用動向調査結果の概況-

この結果を見ると、何かしら自分や今の職場を変えたいと、勇気を出して行動したことが分かりますね。

今は、転職が当たり前の時代になりましたし、ブラック企業や劣悪な環境から抜け出す助け舟になる「退職代行」の存在も身近になりましたね。

様々なサービスが普及してきたのですから、今の環境を変えるために頼ることは、利口な選択肢だと思います。

定期的に・当然仕事に行けなくなるなら

「どうしても仕事に行けない」「何度も同じことを繰り返してしまう」場合は、今の働き方が自分に合っているのかを考えることも必要かもしれません。

自分の負担が少ない働き方を考えよう

  • 在宅勤務やフレックスタイムなど、柔軟な働き方ができる職場を探す
  • 転職を視野に入れて、自分に合った環境を見つける
  • 仕事のペースを調整しながら働ける方法を模索する
  • 専門のカウンセラーに相談し、休職も検討してみる

無理に「行かなきゃ」と思い詰めるよりも、より良い選択肢を見つけることが大切です。

まとめ:焦らず、自分に合った方法で乗り越えよう

一度休むと仕事に行けなくなるのは、心理的な負担が大きくなるからです。

  • 休んだ後の罪悪感を手放し、「とりあえず行く」ことを目標にする
  • 仕事のハードルを下げて、少しずつ業務に戻る工夫をする
  • どうしても辛い場合は、働き方を見直すことも視野に入れる

焦る必要はありません。自分に合ったペースで、少しずつ前に進んでいきましょう。

あなたが無理なく働ける環境を見つけられることを、心から応援しています。

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pekoブログ

総合病院6年目で寿退職した看護師。 苦戦した婚活や看護師特有の悩みや疑問を解決するブログです。 悩める看護師に寄り添います。

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