
みんな夜勤明け、何してる?

ずっと寝て1日が終わる…
もったいないとは思うけど。
こんなお悩みにお答えしていきます。

夜勤明けで「ずっと寝てる」自分を変える方法5選
夜勤明けは、心身ともに疲れ切り、つい「ずっと寝ている」生活を送りがちですよね。
私も1~2年目まではそう過ごしていました。
でもある時、私は二交代だったため、明けに行動出来ればプチ旅行も行ける!と心を改め、
「夜勤明けアクティブ看護師」になりました。笑
夜勤明けは眠たいですが、必要以上に眠ってしまうと、生活リズムが崩れたり、休日を無駄にしてしまったりと、自己嫌悪に陥りますよね。
今回は、私の体験談を交えながら、夜勤明けで「ずっと寝てる」自分を変えるための5つの方法をご紹介します。
休息をしっかり取りながらも、充実した時間を過ごすためのヒントとして活用してください。
【夜勤明けずっと寝てる】はもったいない!
自分を変える5つの方法
では、さっそく紹介していきますね。
あくまで体験談を交えた方法ですので、「あ、これいいな」と思うことは、積極的に取り入れてみてくださいね♪
1. 寝る前のルーティンを整える
「夜勤明けの寝付きが悪い」と、つい眠り続けてしまうことがあります。
気付いたら、「真っ暗」だった。
夜ご飯を食べて、また寝る…でも寝れない…
その結果、夜更かしをしてしまい、夜勤明けの翌日の休みまで、ぐーたら生活…になっていませんか?
遮光カーテンやアイマスクを使う
朝の日差しをシャットアウトすることで、深い眠りに入りやすくなります。
実際に、私が変えた方法です。
明るい午前中から寝ることになるので、光を遮断するだけで効果ありです◎
リラックスできる音楽や香りを活用する
疲れた体を癒すために、アロマディフューザーやリラクゼーション音楽を取り入れましょう。
夜勤明け、まだまだアドレナリンが出ていることが多いですよね。
目を閉じても、ナースコールやモニター音が、聞こえる感じがする時に、おすすめの方法です◎
私の母は、元々眠りが浅い・眠れないタイプなのですが、バッハを聞くと眠れるみたいです。
スマホを控える
この方法、大切ですよ。
寝る前のスマホ使用は、睡眠を妨げます。
気付いたら1~2時間平気で時間が経過してしまうので、眠る準備をしましょう。
2. 起床時間を固定する
夜勤明けの睡眠が長引くのは、起きる時間が曖昧になっているためです。
起床時間を固定することで、体内時計を整え、必要以上に眠り続けることを防げるかもしれません。
アラームをセットする
ついつい、アラームをかけず眠りに入ってしまいがちですよね。
ですが、目覚める時間をあらかじめ決め、アラームで確実に起きるようにすることで、リズムが整うはずです。
起きたら、することを先に考えておく
夜勤明けの疲れている時は、頭が働きにくいですが、(私は何回も電車を乗り過ごしました)
帰宅途中、寝る前に、「起きたら、〇〇しよう」と決めておくと、後悔を防げます◎
起きたら、軽い運動をする
夜勤明けに、一度眠り、起きた後は軽いストレッチや運動をしましょう。
こうすることで、次のアクションが行動しやすくなるはずです。
3.夜勤明けの楽しみを事前に計画!
夜勤明けで「ずっと寝ている」のを防ぐには、起床後に「やるべきこと」や「楽しみ」を設定するのが効果的です。
少し、休職してから夕方~夜から~何か行動をすることで、その日の夜も眠りやすくなりますよ。
簡単なタスクを設定する
「洗濯をする」「スーパーに行く」など、小さな目標を1つでも設定するだけで、活動的な時間を確保できます。
夜勤明けに、外に出るだけで素晴らしいですよ。
自分へのご褒美を用意する
「お気に入りのカフェでスイーツを食べる」「美容デーにする」など、楽しい予定を入れることで、起きる意欲が湧きます。
美容室やエステに行くと、「夜勤明けの看護師さん」がくる確率も高いみたいです。
家族や友人と過ごす時間を作る
誰かと約束をすることで、確実に起きることができますね◎
夜勤明けで飲み会やデートに行く人も多いですからね。
恋人がいない時は、夜勤明けの夜に予定を入れがちでしたね。
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4. 栄養と運動で体を整える
睡眠時間の長さだけでなく、体そのもののコンディションを整えることも重要です。
栄養バランスや運動習慣を意識することで、質の良い眠りを目指しましょう。
睡眠の質を上げる食べ物についてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
運動を取り入れる
看護師は普段の仕事でも、かなりの体力を使うと思いますが、自分自身と向き合えるような運動の時間をいれたことで、私は充実度が増しました◎
私の例だと、ジム・ホットヨガに通い始めたことで、充実度や睡眠の質も上がった気がします♪
5.たまにワイルドなスケジュールを楽しむ
これは、私が実際に「もったいない夜勤明けの過ごし方をやめよう」と思った時の内容です。
私は、ある時から1か月に2~3回ほど、夜勤明けそのまま行動する楽しみを計画していました。
まぁ、実際には土日休みの友人と休みが合わないから、という理由もありましたが…。
例えばこんな楽しみ
- 夜勤明けそのままキャンプ
- 夜勤明けそのまま温泉
- 夜勤明けそのまま旅行(飛行機)
- 夜勤明けそのまま美容室、エステ
※夜勤明けは疲労の蓄積と、判断力が低下するので、「運転」は全て友人に任せていました。
そして、移動時間で「がっつりアイマスクをして寝る」がルーチンでした。
友人たちも理解してくれ、後部座席に布団や枕を用意してくれるようになりましたね。有難い…。
たまに、こんなワイルドな楽しみを入れてみても、楽しいですよ♪
ただし、移動中に休息を取るなど、無理のない範囲でお願いしますね。
まとめ
夜勤明けで「ずっと寝てる」生活を変えるには、ちょっとした工夫が大切です。
あなたの周りにいる「アクティブ看護師」に聞いてみても、楽しいと思います。
「夜勤明けだから仕方ない」と諦めず、自分に合った方法で少しずつ生活を整えていきましょう。