
誰も守ってくれない職場に残るべき?

職場は敵しかいない気がするよ…
こんなお悩みにお答えしていきます。
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今回はこの悩みを分かりやすく解決します。 ...
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味方がいない職場は辞めるべき?残るべき?5つの判断基準
「職場に味方がいない」と感じると、仕事のモチベーションが下がり、毎日がつらくなります。
孤立した環境では、精神的な負担も大きくなり、仕事のパフォーマンスにも影響を与えかねません。
では、なぜ「味方がいない」と感じるのでしょうか?よくある理由を見ていきましょう。
誰も守ってくれない職場の一例
- 上司が頼りにならない:相談しても適当にあしらわれる、フォローがない
- 同僚と関係が築けない:職場の雰囲気になじめない、孤立している
- 評価が不公平:頑張っても正当な評価を受けられない
- 陰口や派閥争いがある:職場の人間関係がギスギスしている
- 仕事のミスをフォローしてもらえない:チームワークがなく、一人で抱え込むことが多い
こうした状況に陥ると、「このまま働き続けるべきか、それとも辞めるべきか」と悩むことになります。
次の章では、その判断基準を5つ紹介します。
一緒に考えていきましょうね。
味方がいない職場で「辞めるか残るか」5つの判断基準
それでは、1つずつ見ていきましょう。
1. 職場に「敵」しかいないと思ってしまう
職場での孤立が原因で強いストレスや体調不良を感じる場合、無理に続けるべきではありません。
具体的には、以下のようなサインが出ているなら注意が必要です。
無理し過ぎていませんか?
- 朝、会社に行くことを考えるだけで体調が悪くなる
- 仕事中に動悸がする、食欲が落ちる
- 眠れない、常に疲れを感じる
私の妹も、社会人2年目で劣悪な環境と上司により、退職した経緯があります。
「あの時勇気出して離れてよかった」と今も話している位です。
この場合は、1人で悩まず専門機関への受診や、行政相談窓口に相談してみましょう。
2. 仕事の内容にやりがいを感じるか
「人間関係は最悪だけど、仕事自体は好き」という場合は、すぐに辞めるのではなく働き方を工夫するのも一つの方法です。
例えば、以下のような対策を試してみるのもいいでしょう。
自分自身のやりがいを見つけやすくする
- できるだけ一人で完結できる業務に集中する
- 人間関係を割り切り、仕事とプライベートを完全に分ける
- 仕事の成果をしっかり記録し、自分なりの達成感を持つ
しかし、「仕事自体もつらい」と感じるなら、環境を変えることを考えたほうがいいかもしれません。
3. スキルアップやキャリアにプラスになるか
今の職場での経験が、今後のキャリアに役立つかどうかも重要な判断基準です。
例えば、以下のような場合は、もう少し様子を見る価値があるかもしれません。
自分にとってプラスになる経験が出来るのか
- 業界の最先端の仕事ができている
- 重要なスキルや資格を身につけられる環境がある
- 次の転職で有利になる経験を積める
一方、スキルも身につかず、将来的なキャリアのプラスにならないなら、別の職場を探すのも選択肢です。
4. 職場に1人も「理解者」がいないのか
職場環境は、一度悪化すると簡単には変わりませんが、場合によっては改善の余地があることもあります。
1人でも理解者がいるかどうか、考えてみましょう。
- 信頼できる人を見つける:部署を超えて味方になってくれる人を探す
- 上司に相談する:働きづらさを正直に伝え、改善策を提案する
- 職場の相談窓口に相談してみる
- 無理に多くの人と関わろうとしない
しかし、何を試しても状況が改善しない場合は、無理をせず次のステップに進むことも考えるべきです。
5. 環境を変えたらやっていけそうなのか
世の中には沢山の働き方、働き先があります。
在宅メインの仕事も増えましたよね。
「味方」がいない職場で働き続けるのではなく、環境を変えることで自分の気持ちが前向きになれば1番いいですよね。
実際に、いまは転職が「当たり前の時代」です。
就業者のうち転職者は325万⼈と1年前に⽐べ12万⼈増加(6期連続)。
また、転職等希望者は1035万⼈と78万⼈増加(10期連続、過去最多)。
調査結果を見ると、思った以上に転職された方の人数多いですよね。
もし退職を伝えるのさえ辛いのであれば、退職代行サービスの利用も検討してもよいかもしれません。
まずは、興味本位でも良いので、自分の希望の求人や働き方を、視野広く探すことから始めてみましょう。
水面下で準備しておくと、少し気持ちに余裕が出来るはずです。
無理に耐え続ける必要はない
職場で孤立していると、「自分が悪いのでは」と思いがちですが、環境が合わないだけのことも多いです。
大切なのは、「このまま働き続けるべきか、それとも新しい環境に移るべきか」を冷静に判断すること。
自分の心身を守りながら、最善の選択をしていきましょう。あなたには、より良い職場を選ぶ自由があります。