看護師働き方

看護師の本音が怖すぎる理由と白衣の天使の裏側

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疑問を持つ女性
疑問を持つ女性

看護師さんの抱える本音が知りたいな。

悩む看護師
悩む看護師

実際、白衣の天使なんて居ないよ…幻だ…


こんなお悩みにお答えしていきます。

看護師の本音は怖すぎる?

看護師という職業は、多くの人にとって「やりがいがあり、尊敬される仕事」というイメージが強いですが、その裏側には厳しい現実が隠されています。

看護師たちは日々どのような思いを抱えながら働いているのでしょうか。

この記事では、看護師の本音や現場の実態に迫り、彼らが直面する悩みや葛藤について詳しく解説します。

【本音】看護師の裏側は怖すぎるのか?

看護師の仕事は患者のケアを中心とした「命を支える仕事」です。

しかし、その影響で責任感やストレスが大きく、普段からさまざまな本音を抱えています。

以下では、具体的な例を見ていきましょう。正直な意見を紹介しています。

1. 「人の命を預かるプレッシャーが重い」

• 毎日の業務で一瞬の判断ミスが命に関わる可能性があるため、常にプレッシャーを感じています。

• 特に緊急性の高い患者を担当するときは、自分の疲れや不安を押し殺して対応しなければなりません。

2. 「心が疲れる瞬間が多すぎる」

• 体力的な疲労だけでなく、感情的にも疲弊することが多いです。患者の死やその家族の悲しみを間近で感じることで、自分自身も深く傷つくことがあります。

• 同僚や患者との衝突も、精神的なストレスの原因になっています。

3. 「感謝されることが少ない」

• 「ありがとう」と感謝の言葉をもらうことはありますが、それ以上に「クレーム」や「理不尽な要求」を受けることの方が多いという声が聞かれます。

• 看護師として全力を尽くしても、それが「当たり前」と見られる場面が多く、努力が報われないと感じることも少なくありません。

4. 「看護の仕事内容が多すぎる」

•これは本当に私も思いますね…「療養上の世話」はどこまでを表すのか疑問になります。

マイナビ看護師では、「療養上の世話」について下記のようにまとめています。

看護における「療養上の世話」とは、病気やケガ、妊娠・出産などの理由によって療養生活を送る方が、入院生活や日常生活を快適に過ごせるようサポートすることです。

◆療養上の世話(具体例)

  • 食事介助
  • 入浴介助
  • 排泄介助
  • 体位変換

出典:マイナビ看護師>看護とはどのような仕事? 介護との違いや看護職の種類を解説

意外と頼まれることで多い「携帯の使い方」は療養上の世話になるのでしょうか…

その他にも、家族内のトラブルに巻き込まれたり、財産関連の証言を頼まれる、寝たきりの患者様の本人のサインを書いて欲しいなど…びっくりするような出来ない内容を頼まれることもありましたね。

5. 「患者に感情移入しすぎる自分に悩む」

• 患者に対して「助けてあげたい」という気持ちが強い看護師ほど、患者の苦しみや不安に共感しすぎて、自分自身が辛くなってしまうことがあります。

• 仕事と感情を切り離すことが難しいと感じている看護師も多いです。

看護師の本音は怖すぎ?職場の裏側

看護師の本音が垣間見えるのは、職場の厳しい現実に直面したときです。以下にその一部を紹介します。

1. 職場の人間関係がストレスの元

厳しい上下関係

看護師は年次や役職による上下関係が非常に厳しく、新人看護師は精神的な負担を抱えがちです。

指導が行き過ぎてパワハラと感じられる場面もあります。

職場や年齢層にもよると思いますが、イメージの数倍、看護師の女社会は厳しいと私は思います。

派閥やいじめ

特に女性が多い職場では派閥ができやすく、職場内で孤立する看護師も少なくありません。

いじめまでは見たことはありませんが、お局にもタイプがいるので派閥は起きます。

2. クレーム対応に追われる日々

• 患者やその家族からのクレームが多い現場では、「何をしても満足してもらえない」と感じることがあります。

• 理不尽な言葉や態度に耐える中で、「どうして自分がここまで言われなければならないのか」と苦しむ看護師もいます。

3. 慢性的な人手不足

• 一人ひとりが抱える仕事量が多く、時間に追われながら業務をこなす日々が続いています。

• 「もっと余裕を持って患者に向き合いたいのに、それができない」というジレンマを抱えている看護師も少なくありません。

厚生労働省の職業提供サイトによると、有効求人倍率について下記のようなデータがありました。

看護師の有効求人倍率(平均)は2.31倍

出典:厚生労働省の職業提供サイト>看護師の有効求人倍率(2025年1月22日利用))

・「有効求人倍率」とは、ハローワークで受け付けた「求人数」と求職を申し込んだ「求職者数」の比率3である。

・(有効求人倍率が1を超えている)状況が人手不足の状態を表す

出典:厚生労働省>人手不足の背景

このデータから分かるように、有効求人倍率2.31倍となる看護師は、人手不足の状態だということが分かると思います。

看護師の怖すぎる?本音を紹介

近年、SNSでも「看護師あるある」の動画やツイート、発言が多く出回っているなという印象がありますよね。

私も、実際に聞いたことのある内容もまとめていきますね。白衣の天使なんて…幻だと思っています。

• 「白衣が白だと大変。血も汚染物も沢山付くのに、なんで何十年も白なの~!」

• 「お局看護師の言うことは絶対。自分を守るためにもこれは絶対。」

• 「こんな人手不足で、入院取って、ケアして、家族対応して、医者の面倒見て…その上、残業が多いと注意される…理不尽過ぎる。辞めたい。」

• 「『看護師って大変そうだね』と言われるけど、本当の大変さは誰も分かってくれないよ。」

これらの声は、看護師たちがどれだけストレスや葛藤を抱えているかを物語っていると思います。

もっと怖い本音も沢山ありますが、ここではこれくらいの内容に留めておきますね。

看護師が本音を抱える背景とは?

看護師が厳しい現実を語る背景には、過酷な労働環境や孤独感があります。

• 医療現場は命を扱うため、一つのミスも許されない緊張感が続きます。

• 悩みや愚痴を話せる相手が職場にいないことが多く、孤独を感じる看護師が多いです。

• 「患者第一」という意識が強く、自分自身を犠牲にしてしまうことが一般的となっています。

まとめ

看護師の職場の裏側には、想像を超える厳しい現実があります。

責任の重さ、厳しい人間関係、過酷な労働環境が彼らを追い詰める一方で、「患者のために頑張りたい」という思いが彼らを支えています。

看護師の本音を知ることで、彼らが抱える悩みやストレスを理解し、働きやすい環境づくりに貢献することができます。

私たち一人ひとりが看護師たちの努力を認識し、感謝を伝えることで、彼らの未来は明るくなるはずです。

  • この記事を書いた人

pekoブログ

総合病院6年目で寿退職した看護師。 苦戦した婚活や看護師特有の悩みや疑問を解決するブログです。 悩める看護師に寄り添います。

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