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どうでもいいことを指摘してくる人が嫌!職場対応編5選

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悩む看護師
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いつもどうでもいいことを指摘される…

悩む女性
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嫌われてる…?


こんなお悩みにお答えしていきます。

どうでもいいことを指摘してくる人が嫌!職場対応編

「そこ気にする?」「別に問題ないのに…」と思うような、どうでもいい指摘をしてくる人に悩んでいませんか?

  • 資料のフォントや句読点の位置に細かく指摘してくる
  • 仕事に関係ない服装や持ち物についてコメントされる
  • すでに解決済みのことをわざわざ掘り返して注意される

こうした指摘が続くと、ストレスがたまり、仕事のモチベーションが下がってしまうこともありますよね。

そこで今回は、「どうでもいい指摘をしてくる人」の特徴と、それに対する上手な対応方法を紹介します。

「どうでもいい指摘」や「細かすぎる指摘」とは?

職場には、必要以上に細かいことを指摘してくる人がいるものです。

具体的には、以下のような指摘が挙げられます。

1.どうでもいいことを気にする人

  • 「ネクタイの色、いつも地味じゃない?」
  • 「もっと明るい服のほうがいいんじゃない?」
  • 「そのペン、書きづらくない?」

服装や持ち物など、仕事とは直接関係ないことを気にされると、「余計なお世話」と感じてしまいます。

2. 何でもかんでも注意してくる

  • 「このフォント、前回と違うよね?」
  • 「ここのスペース、ちょっと広すぎない?」
  • 「この単語、漢字じゃなくてひらがなのほうが良くない?」

多少の違いがあっても業務に支障がない部分を指摘されると、本当に必要な改善よりも、細かいルールに縛られてしまう ことがあります。

3. すでに解決したことへの「後出し指摘」

  • 「あの件、やっぱり別のやり方のほうが良かったんじゃない?」
  • 「もっと早く言えばよかったけど、〇〇の方が良かったと思う」

過去の出来事に対して、終わってから意見を言われると、ただの嫌味に感じる こともあります。

4. どうでもいいことにこだわる人

  • 「このファイル名、正式なルール通りになってる?」
  • 「メールの挨拶、もう少し丁寧にしたほうがいいんじゃない?」

業務に大きな影響がないのに、「形式的なルール」にこだわる人もいます。

どうでもいいことを指摘をしてくる|職場対応編5選

細かい指摘に振り回されると、ストレスがたまるばかりです。

適切に対応することで、無駄な指摘を減らし、自分の仕事に集中できるようにしましょう。

どうでもいいこと・細かいことを指摘してくる上司に悩んでいる方は沢山います。

対処法に関するアンケート調査もありました。

質問「細かい上司の対処法ランキング」男女440人対象

1位:従っておく(204人)
2位:深く考えず受け流す(95人)
3位:上司に合わせる(56人)
4位:反論・意見する(21人)
5位:感謝を伝える・ありがたく思う(18人)

出典:クラウディア>上司が細かいと思う瞬間ランキング

やはり、波風立てない対応をされる方が多いですよね。

それでは、具体的な対応もお伝えしていきます。見ていきましょう。

1. まずは受け流す(適当に相槌を打つ)

「確かにそうですね」「気をつけます」と軽く流すだけで、指摘が続くのを防げることがあります。

  • 「その服、派手じゃない?」
    →「あ、そう思います?」

無駄に反論すると、さらに細かく言われる可能性があるため、受け流すのが一番楽な方法です。

2. 「このままで問題ないです」と冷静に伝える

指摘が明らかに不要な場合は、「変更しなくても問題ありません」と自信を持って伝える のも一つの方法です。

  • 「このフォントで大丈夫?」→「はい、特に問題ありません」
  • 「ここのデータ、もう少し詳しく書いたほうが…」→「今回の目的に対しては、このレベルで十分です」

指摘してくる人は「改善させること」が目的になっていることが多いため、「すでに問題ない」と伝えることで、無駄なやり取りを防ぐことができます。

3. 「では、どうしたら良いでしょうか?」と質問を返す

何度も細かい指摘をしてくる人には、逆に質問を返すことで、相手に考えさせる という方法もあります。

  • 「メールの書き方が気になるな」→「どの部分をどう改善すれば良いでしょうか?」
  • 「この報告書、ちょっと分かりにくいね」→「具体的にどの点が気になりますか?」

相手に明確な理由や改善策を求めることで、「ただの細かい指摘」を減らす効果があります。

「自分で考えなさい」と毎回言ってくるような上司は、指導出来る程のレベルでは無いんだと、受け流しましょうね。

4. 「重要な仕事に集中したい」と伝える

細かい指摘が仕事の邪魔になっている場合、「優先すべき仕事に集中したい」 ことを伝えましょう。

  • 「申し訳ありません、今は〇〇の業務を優先しているので、後で対応します」
  • 「この件よりも、△△の進捗を進めたいので、そちらに時間を使わせてください」

相手が指摘しづらくなるように、優先度の高い業務を理由にするのがポイントです。

「淡々と、正論を述べる」が相手には一番効くはずです。

5. 指摘する側の心理を理解しておく

細かい指摘をする人には、「自分の価値を示したい」「正しさをアピールしたい」 という心理があることが多いです。

  • 「細かいところに気づく自分はすごい」と思っている
  • 「人に指摘することで、自分の立場を守りたい」
  • 教えてあげてる感に浸っている

こうした背景を理解しておくと、指摘されても「また言ってるな」と気楽に受け流せるようになります。

どうでもいいことを指摘してくる人に振り回されず、仕事に集中しよう!

どうでもいいことを指摘してくる人は、どこの職場にもいます。

しかし、そのたびにイライラしてしまうと、自分の仕事に集中できなくなってしまいます。

  • 受け流す
  • 「このままで問題ない」と伝える
  • 逆に質問を返して考えさせる
  • 仕事の優先度を理由に断る
  • 相手の心理を理解して冷静に対応する

これらの方法を使いながら、無駄な指摘に振り回されないようにすることが大切です。

職場でのストレスを減らし、自分の仕事に集中できる環境を作っていきましょう!

  • この記事を書いた人

pekoブログ

総合病院6年目で寿退職した看護師。 苦戦した婚活や看護師特有の悩みや疑問を解決するブログです。 悩める看護師に寄り添います。

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