
そろそろパートナーが欲しいな…

シングルマザーだと毛嫌いされるかな?
こんなお悩みにお答えしていきます。

シングルマザー「アプリ」以外の出会い
シングルマザーとして子育てや仕事に追われる日々の中、恋愛や再婚を考えても、なかなか出会いの場が見つからないと感じている方も多いのではないでしょうか。

最初に、私の家族の話をしますね。
私の両親は、私が小学校2年生の時に離婚しており、そこから母1人で娘2人を育ててくれました。
「世界1明るい母子家庭」と言えるほど、たくましく仲の良い家族です。
ですが、やはり母にも生涯を共に出来るようなパートーナーが居れば、育児や生活の責任や負担が、減ったのかなとも思います。
そうして、娘2人が社会人となり家を出た後、母が恋人を紹介してきました。
とても嬉しかったのですか、結果…結婚詐欺でした。
幸い、大きな被害損額にはなりませんでしたが、やっと母が私達を気にせず恋愛が出来るようになったのに…と全員で号泣したのを今でも鮮明に覚えています。
こんな経験をしたからこそ、切実に皆さんには素敵なパートナーを見つけて欲しいのです。

ちなみに、ひとり親世帯が日本にどの位いるか知っていますか?
子ども家庭庁の資料によると
令和3年度調査の結果、母子世帯数は 119.5 万世帯(前回 123.2 万世帯)
父子世帯数は14.9 万世帯(同 18.7 万世帯)
日本のひとり親世帯は、こんなに多いのです。
同じ境遇で頑張っている仲間は沢山います。
今回は、「子どもがいる状況でも気軽に出会える方法を知りたい」、「育児が、やっとひと段落した」という方のために、マッチングアプリ以外で真剣な出会いを探す3つのコツをご紹介します。
1. 子ども連れでも参加できるイベントを活用する
子育て中のシングルマザーにとって、自分一人で出かけるのは難しいことも多いですよね。
そこで、子どもと一緒に楽しみながら出会いのきっかけが作れるイベントや活動を紹介します。
人との交流を増やすことで、人脈が増え、友人からの紹介に発展したり、同じシングルの方に出会える可能性も高くなります。
親子向けの地域イベント
地域の公園イベントやフェスティバル、親子で楽しめるワークショップなどに参加することで、他の親や地域の人々と自然な形でつながりが生まれます。
こうした場では、同じく子ども連れの人々との出会いが期待できます。
シングルマザー向けの支援団体やサークル
シングルマザー向けの交流会や支援団体の活動では、同じ境遇の人たちと出会える可能性が高いです。
また、その場を通じて友人や知人の紹介で新たな出会いが広がることもあります。
私の母は、シングルマザー向けの保育士学校支援制度を40代で利用していましたね。
家族参加型の趣味活動
親子キャンプやスポーツサークルなど、親子で参加できる趣味活動を通じて、子どもを交えた交流ができます。
家族ぐるみの関係が築けることも魅力です。
ポイント
• 子どもと一緒に楽しめる場であれば、気兼ねなく参加できる
• 子どもが遊んでいる間に自然と他の参加者と会話の機会が生まれる
2. 大人だけの時間を作る工夫をする
子ども中心の生活でも、自分の時間を確保して大人だけの出会いの場に参加することも大切です。
少しだけ工夫すれば、シングルマザーでも無理なく「自分の時間」を楽しむことができます。
婚活イベントに参加
シングルマザーが子連れで参加できる結婚相談所もあるようです。
他にも、子供が学校や習い事でいない時間などに、積極的に行動するのも良いですね◎
夜の短時間を活用する
子どもが寝た後に開催されるオンラインの婚活イベントや交流会も増えています。
移動の負担がなく、自宅でリラックスしながら参加できるのが魅力です。
3. 職場やボランティアを通じて出会う
職場やボランティア活動を通じた出会いも、シングルマザーにとって実現しやすい選択肢です。
日常生活の中で無理なく自然な出会いを探すことができます。
職場でのつながりを大切にする
同僚や取引先との交流を増やすことで、思わぬご縁が生まれることがあります。
直接の出会いがなくても、職場のつながりから紹介を受けるケースもあるでしょう。
ボランティア活動に参加する
地域のボランティア活動は、同じ価値観を持つ人と出会いやすい場です。
子育て支援や地域活動など、自分が興味を持てる分野に参加することで、自然と信頼関係が築けます。
資格取得やセミナーでの出会い
キャリアアップを目指して資格取得の講座やセミナーに通うことで、同じ目標を持つ人との出会いが期待できます。
特に、将来の安定を考えている人と価値観が合いやすいでしょう。
アプリ以外での出会いは、すぐに成果が出ないこともあります。
そのため、焦らずゆっくりとしたペースで行動することが大切です。
シングルマザーが恋愛する上で大切して欲しいこと
最後に、大切にして欲しい事をお伝えしたいと思います。
まずは、自分を大切にする
子育てや仕事を優先しつつ、自分自身の幸せも忘れずに考えてください。
子供たちは、お母さんが笑顔でいることが1番嬉しいのです。
小さな一歩を積み重ねる
最初から結婚や真剣交際を考えすぎず、「人と話してみる」くらいの軽い気持ちで始めましょう。
思い詰めてしますと、頑張りが空回りしてしまいがちなので、1歩ずついきましょう。
子どもの存在を前向きに伝える
子どもがいることを隠すのではなく、それを理解してくれる相手と出会えることを目指しましょう。
世の中には、それぞれ沢山の事情や気持ちを抱えながら過ごされている方が沢山いるはずです。
きっと、生涯を共にする素敵なパートナーがどこかにいるはずです。
まとめ
私の経験談を交えながらの記事を、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
切実な私の思いが伝われば嬉しいです。
シングルマザーでも幸せになることを諦めないでください。
この記事が、背中をそっと押して、行動出来るきっかけになることを願っています。